2010/05/31
2010閱讀的年
由大貓部落格知到這本書
一本作者逆向探尋--沙韻之路--
1938年泰雅族17歲少女沙韻幫日籍老師田北背負行囊由流興社出發
於那年9/27渡過南澳南溪獨木橋不甚落溪而亡
故事就從這開始---1941年總督送給流興社一口---沙韻之鐘
為這位因田北老師出征而殉難的沙韻編了曲---沙韻之歌
拍了部電影等一系列的紀念儀式與活動
1945年日本戰敗後----沙韻的故事漸漸被遺忘
中國國民黨竊台後對原住民的遷村移民
更破壞一切日本時代的紀念碑
那沙韻之鐘不見了
那通往流興社的日古道煙滅了
人們對這段美麗的故事
原住民對他們的部落陌生了
作者藉由探尋這美麗故事女主角走過的路的經過
因而認識泰雅族人
歷經7年完成---沙韻之路的重現
書裡探討山林/獵人之於自然的消長
內容很精彩
讓我不禁一口氣讀完她---沙韻的召喚
好書一本
サヨンの鐘
作詞:西条八十 作曲:古賀政男
(一)
嵐吹きまく 峰ふもと
流れ危ふき 丸木橋
渡るは誰ぞ 麗(うるわ)し 乙女
紅き くちびる あぁ サヨン
(二)
晴れの戦いに 出てたまう
雄々し師の君 懐かしや
坦う荷物に 歌さえほがら
雨は降る降る あぁサヨ
(三)
散るや嵐に 花一枝(ひとえ)
消えて哀しき 水けむり
蕃社の森に 小鳥は鳴けど
何故に帰らぬ あぁサヨン
(四)
清き乙女の 真心を
誰か涙に 偲ばざる
南の島の たそがれ深く
鐘は鳴る鳴る あぁサヨン
台湾軍の歌
作詞: 臺灣軍報導部、作曲: 山田榮一、唱: 灰田勝彥、発売日: 1940年10月
太平洋の空遠く
輝やく南十字星
黒潮しぶく椰子の島
荒浪吼ゆる赤道を
睨みて立てるみんなみの
護りは我等 臺湾軍
あゝ 厳として 臺湾軍
歴史は薫る五十年
島の鎮めと畏くも
神去りましし大宮の
流れを受けて蓬莱に
勲をたてしみんなみの
護りは我等 臺湾軍
あゝ 厳として 臺湾軍
滬寧のいくさ武漢戦
海南島に南寧に
弾雨の中を幾山河
無双の勇と謳われて
精鋭名あるみんなみの
護りは我等 臺湾軍
あゝ 厳として 臺湾軍
延伸閱讀http://blog.kaishao.idv.tw/?p=1152
沒有留言:
張貼留言